耕さない田んぼのお米のこだわり

耕さない田んぼ1.安心・安全!生き物いっぱいの田んぼ
 サワガニ・カエル・ドジョウ・タニシ等多数
2.耕さないから稲がたくましく丈夫
 病害虫・台風・異常気象に強い
3.環境(大気・水・大地)にも優しい
 水質浄化(米5Kgで30tもの水の浄化に参加)
 CO2問題・石油資源節約等
田んぼの生き物たち4.粒が大きくて美味しい  1.9mm以上(千葉県基準1.8mm)
5.種籾自家採取完全無農薬
6.精米してからすぐにパック(酸化防止)
7.品質保存袋使用しているため 長期間美味しく保存できます。
 使用後は野菜の保存にも有効です。
8.お米が美味しくなるように肥料等たくさんのこだわり

美味しくて安心・安全はもちろんのこと、環境にも優しいお米です。
種籾からの無農薬にも挑戦しました。私達の商品は常に「家族の為の『食』(大事な人に食べさせたい)」をコンセプトとしております。

イセヒカリ

〜誕生秘話〜

『イセヒカリの葉は いつまでも青々として しかも穂が見事な黄金色になる』
平成元年 伊勢神宮の御神田の中で コシヒカリが栽培されていましたが、収穫直前に 強い台風に見舞われ、稲は根こそぎ倒伏してしまうという被害にあいました。
しかし、その中でたった二株だけ 丈夫な太い茎で倒れもせず、たわわに穂を実らせていた稲がありました。
伊勢神宮では、その籾を種として何年もつくり継いでいったところ、病害虫や倒伏に強く、とても食味の良いお米がとれるようになったそうです。
ある時 そのお米を調べてみると…
そのお米はコシヒカリとは全く別の品種(新種)であることが判明し、 そこで新たに『イセヒカリ』と命名されました。
平成の御世になって たった二株の種籾の突然変異によって生まれた生命力あふれる新しいお米です。(人工的に操作された交配品種ではありません)これは 現代の私達に何かを示す 自然界からの尊いメッセージかもしれません。


〜特長〜

 軟質米のコシヒカリとは違い、イセヒカリは硬質米にあたり、水分を多く含ませる程(目安:一晩)抜群の美味さを味わうことができます。
美味しく炊き上げるためには6時間以上 水に浸けて、米に対し1.5倍(多め)の水で炊いてください。
お急ぎの方は少々多めの水をセットして、10分でも20分でも吸水の時間をとってあげてください。
香りのコシヒカリ、味のイセヒカリ…、 これは私見ですが、コシヒカリは 美味しさゆえに おかずなんて要らない…というほど主張がはっきりしていて もちろん食の進む御飯。 一方 イセヒカリは 決して出しゃばらず おかずも立てながらちゃんと存在を現わす。冷めても美味しく食べられるのが特長の素晴らしいお米だと思います。


〜メッセージ〜

 吸水時間を要するので、一般には歓迎されにくいかもしれませんが、イセヒカリの誕生は 忙しさや時間に追われる私たちのライフスタイルに対して、優しくヒントを授けてくれているのかもしれません。
一番大事なことは、私たちが忘れかけている食への感謝なのだと。自然の恵みに感謝してありがたく頂く…という当たり前のこと、そういう心が万事に好転をもたらしてくれるのだと。

マンゲツモチ

 『天皇陛下が田んぼに御手植えされる品種と同じモチ米種です。良く伸び、旨み、粘りが強い品種です。
お餅はもちろんお赤飯、おこわにも最適です。いつものお米に5%から10%混ぜて頂いても美味しく頂けます。

コシヒカリ

 言わずと知れたお米の王様、甘味、香り、粘りどれをとっても最高です。

春の鏡田、 夏の青田波
秋・黄金色に輝く田んぼ、 冬・再生の予感…閑装う田んぼ
お日様と、風と水と田んぼとお米…最初から最後まで美しい 日本の原風景、
耳(心)を傾けてみると、 田んぼは静かに語ってくれてるみたいです。

「耕さない田んぼのお米」を召し上がってくださった方の許へ和やかな時間が訪れますように…。

耕さない田んぼ

サワガニつり
ザリガニつり
子供を授かってから、自然で安全な食べ物・環境について深く考えるようになりました。美味しくてより安全な商品をたくさんの人に召しあがっていただければと思います。当店では素材に気を配り、子供さんにも安心して食べていただけるそんな食材、また将来は昔ながらの田舎のおやつや手造りの味等を提供したいと思っております。
今年も家族の為の美味しく安心なお米が収穫できるように、お米にも声をかけてがんばっています。稲穂がそろいました。

鴨の卵
台風に負けないで頑張って!鴨の卵や鷹の幼鳥を発見しました。野生の生き物はは生きる為の本能でこの場所を選んだのだと思います。

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来年はお米の名前に鷹をいれよう!正式な名称はサシバだそうです。うれしい気持ちになります。


畑では紅白の大根が雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ草ニモ負ケ頑張っています。去年好評だったやわらかほうれん草も大きくなってきました。